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薬も手術も不要で三叉神経痛の痛みを克服する方法・体験談

美味しい空気・美味しいお水・美味しい食材の、自然豊かな長野で、三叉神経痛を乗り越える健康指導を受けてみませんか!                          歪みの正し方・健康を維持する食事・正しい運動法・病に対する心の有りよう、日常生活の基本など、高橋健康指導センターは健康を回復するノウハウを懇切丁寧に指導いたします。

身体の歪みと三叉神経痛の因果関係を考察する。

 私は医師ではありません。

でも、医師でないからこそ、別の視点から三叉神経痛を考えることができます。

しかし、この表現が理解できますか?

出来ない人が多いと思います。

なぜならば、私も38歳までは、病気とか身体の不調を医師以外の人が治してくれるとは思っていなかったことは事実ですから、よくわかるのです。

しかしながら、私は医者通いのなかで、自分の不調が治らないことや、医師の説明に次第に疑問を感じていたことも確かなことですが、医療への思い込みが強く、他の療法の情報を積極的に探す姿勢に欠けていました。

そのような生活のなかで、ある時決定的な、私の持っていた疑問に答える主張をしている先生に出会ったのです。

私の一番の悩みは「腰痛」でした。

先生の主張は、「腰痛の主因は、骨盤内仙腸関節の亜脱臼が原因」というのです。

仙腸関節という関節が亜脱臼(ヅレ)することで、周辺筋肉が委縮して、血管を圧迫することで、血流が低下して酸欠が痛みをひき起こすということです。

このような説明を医師からも誰からも聞いたことがありません。

私は直感として、この先生の主張は正しいと感じ、この先生の手当てを受けたのです。

「医師の腰痛の手当ては、身体に触れての手当てではありません。

薬や注射、湿布、腹筋や背筋を鍛える運動法も指導されましたが、効果は有りませんでした」

先生の手当ては、骨盤の仙腸関節の亜脱臼を正す施術です。

うつ伏せの状態で骨盤に足をのせ、脱臼を正すのです。痛いのではと思ったら、ぜんぜん痛くもなく、むしろ心地よいのです。

そして身体全体の整体です。

 私はこの骨盤調整健康法という整体を繰り返し受けることで、6ケ月で腰痛を克服し、更に手当てを受ける中で、健康体に変身したのです。

正に「目から鱗が落ちる」を体験したのです。

 体の歪みをひき起こす原因

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  私が学んだのは「骨格の歪みを正す、骨盤調整」という整体です。

≪骨盤調整という名称は、故、五味雅吉先生が編み出した骨盤の仙腸関節の亜脱臼と全骨格の歪みを正す整体法につけられた名称ですが、この整体法が抜群の手当て法であることから、骨盤調整の技術を持っていない人々も、骨盤調整という看板を掲げています。そこで私は「仙腸関節調整健康法」という名称を今は使っています≫

骨格の歪みは「骨盤」に一対存在する「仙腸関節」の亜脱臼が主因です。

「矢印の割れ目が仙腸関節」です。

この関節は人体が動く時に、下肢が安定するようにバランスを微調整する役割をもっています。

ところが、骨盤に付着している筋肉群が疲労し緊張しているときに、もう一歩の緊張が加わると、これらの筋肉群が強い萎縮をおこすことで、仙腸関節に亜脱臼がおきます。

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亜脱臼が起きた仙腸関節は、本来の働きが低下するために、人体の動きに微妙な狂いがおきることになります。

この狂いが修正(人は元に正す力があるのですが、こじらせてしまうと、その力が働かないのです)されないと、動く時に腰部や下肢の動きを司る筋肉群に無理な負担が増し、次第に筋緊張が強くなることで「腰痛・股関節痛・膝痛・坐骨神経痛・足先の指痛(痺れ感も出る)」などの症状が出現してきます。

仙腸関節に亜脱臼が起きると「骨盤」は変位(本来の形が歪む)します。

変位を正す手当て法に巡り合わないと、骨盤の上に載っている「背骨」が「図」のように、徐々にS字状に湾曲し、更に腰椎から捻じれてきます。

背骨周辺の筋肉群もその影響を受け、肩甲骨や背骨に痛みや違和感が出てきます。肩こり・首も凝ってきます。

 このように骨盤が変位することで、身体全体の姿勢に歪みが生じるのです。

そして身体のあちこちに痛みや違和感が発現してきます。

また、「どうも体調がすぐれない」などという感じを持つ方もいます。

この歪みが、実は「三叉神経痛」の主因なのです。

三叉神経痛で、医師の説明を聞いた患者さんには「身体の歪みが三叉神経痛の主因とは」到底信じられない話に聞こえるでしょう。

医師であれば「荒唐無稽」と一蹴するでしょう。

しかし、現実、私の指導を受けて骨盤を正すことで、三叉神経痛が完治した方が大勢おられるのです。

以下、順を追って説明します。

 

Q&A 骨盤が歪めば全員が三叉神経痛になるのですか?

 

全員が三叉神経痛に罹患するわけではありません。

その理由は、人は皆体質や性格が違います。

三叉神経痛になる人は、身体の歪みがあることは当然ですが、更に、上半身(背中・肩首・両腕)を酷使して、筋緊張が酷い人。或いは、身体の歪みの為に上半身が過緊張を起こしている人。

顎関節に異常がある人。

歯が悪い人(噛み合わせが上手くできないために、咀嚼筋が緊張しやすい)。

精神的ストレスを受けやすい人(ストレスを受けることで筋緊張が起きる)。

経験から、このようなタイプの人が三叉神経痛になりやすい人です。

 

Q&A 腰痛などなくても三神経痛になるのはどうしてですか?

 

腰痛などは、硬くなった筋肉が神経や血管を圧迫することで、症状として発現して来るのですが、特に女性は筋肉がやわらかいので、腰痛の症状を感じない度合いが高いために、腰痛などを感じていなくても三叉神経痛が発現するのです。

腰痛などを訴えなくても、体の歪みは当然あります。

三叉神経痛の患者さんの歪み写真

   

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左右の肩の高さの不揃い、顔の傾斜は背骨が歪んでいるためにおこるのです。

参考までに、私は三叉神経痛になったことはありませんが、虚弱体質・腰痛で38年苦しみました。

高校時代の顔が傾斜している写真と、健康体に変身し、傾斜が正された写真を見てください。骨盤が正され健康になると歪みは改善されるという証拠です。

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 三叉神経の役割

 三叉神経は、脳幹から出ている咀嚼筋を動かす「運動神経」と、顔面、皮膚などが感じる「感覚神経」の総称です。

運動神経は、咀嚼筋(咬筋・内外側翼突筋、側頭筋など)に指示して顎を動かして食事や話が出来るようにします。

 感覚神経は、眼、顔面皮膚、頭皮、鼻腔、口腔粘膜、歯、顎関節の感覚を脳に伝える役割を持っています。

この内「感覚神経」が、何らかの影響により痛みを発現することを三叉神経痛と呼びます。

痛みのレベルは様々ですが、酷くなると「発作」的に発現して、治まるまでは動くこともできない疼痛をもたらします。

三叉神経は最大の脳神経で脳幹から出発して三本の枝をだします。

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その一つ、眼神経は頭蓋骨の蝶形骨(眼の後ろにある、蝶の形をした骨)にある上眼窩裂(かれつ)を通って眼窩にでて、額から頭皮の感覚を支配します。

 蝶形骨の正円孔から出た上顎神経は上顎の奥歯周辺の感覚を支配します。

 蝶形骨の卵円孔からでた下顎神経は、咀嚼筋の動きを司る運動神経と下顎の歯ぐき周辺の感覚を支配します。

三叉神経3本はすべて、蝶形骨を貫いて顔面に出てきます。この蝶形骨から出て来ることにも注目すべき点があります。

この点については後で説明します。                                                                                                                                                                                                      

身体の歪みが三叉神経痛をひき起こす理由

その理由は一つではなく、幾つか考えることができます。

その1、三叉神経が脳幹から出発していますが、脳幹から出た場所で血管に触れています。

西洋医学は、この触れている血管の拍動が三叉神経痛をひき起こす主因と考え手術という方法で三叉神経線維から血管を剥がし、緩衝物を挟むか、少し移動させるという方法をもちいています。

確かに、この手術で痛みが消失する方もいますが、問題があります。

先ず、手術をしても全く痛みが消えない方もいます。

また、手術をして痛みが消えても再発率が高いのです。

しかし、私は、たとえ僅かでも消えたということですから、血管の拍動が原因の一つであることは確かと思います。

 では、ある時期から血管の拍動がどうして強くなったのでしょう。

ここでもう一つ考えることは、三叉神経痛は「発作」的に痛みが発現しますが、一定の時間で治まります。

そして何らかの動作をしたときに再度、発作が起きます。

つまり、拍動は一定ではなく強弱があるということです。なぜ強弱があるのでしょう。

患者さんとの対話の中で解かったことですが、身体を動かしたときに発作が出るということです。

例えば、髪を洗おうと下を向いたとき。体を捻じり振り向いたとき。寝ていて身体の向きを変えようとした時等です。

これらの話から考えられることは、動いた瞬間、脳幹の拍動が強くなるということです。

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脳幹を養っている血管(椎骨動脈)は、首の骨の中を通って頭蓋骨の真下に空いている孔(大後頭孔)から、脳幹に血管が延びていきます。

この首の骨から、頭蓋骨の中に入る境い目は靭帯に覆われています。その中に椎骨動脈は90度に曲り、靭帯内を通過して脳内に入るのです。

上半身が緊張している患者さんの靭帯は、当然硬く緊張しています。ましてや首の骨にも曲り捻じれがあります。

体を動かしたとき、硬い靭帯を通過している椎骨動脈に負荷がかかり、血液の流れに変調が起きることは想像できます。

その刺激が脳幹の三叉神経線維に絡まっている血管に影響して三叉神経を刺激することで、発作的に痛みが発現すると私は考えています。

 

手術をして痛みが消失しないのは何故でしょう。また再発するのは何故でしょう?

簡単です。

痛みが消失しない理由は、痛みを引き起こす原因が別にあるということです。

再発する理由も同じで、脳幹の問題は解決されたが、痛みをひき起こす別の原因の状態が悪化して痛みを発現させたということです。

 

その2、顔面骨は10種16個の骨が「縫合」という形で構成されています。

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その顔面骨の後ろにある蝶形骨(蝶が羽を広げた形の骨)にある、三つの孔から、三叉神経線維が顔面に出てきます。

骨で構成されているということは、骨が動くということでもあります。

前段で、患者さんの身体の歪みの写真がありますが、皆さん首が傾斜しています。

そのために顔も左右どちらかに傾いています。顔が傾くと骨と骨との縫合部分に歪みが生じるのです。

顔面は多くの筋肉が個別に16種の骨に付着して微妙な動きに関与しています。

顔面骨の歪みはその筋肉に負荷をかけ萎縮させます。

萎縮した筋肉の三叉神経は、一定レベルを超えると圧迫され痛みを感じます。

これが三叉神経痛といわれる正体の一つです。

筋肉の萎縮が顕著なのは「咀嚼筋群」です。

その中で内側翼突筋と外側翼突筋は顔面骨の後ろに位置する蝶形骨に付着しています。

この蝶形骨は動くことが解かっていますので、身体の歪みに連動して微妙に動くことで、顎関節の動きに狂いが生じます。

その影響が咀嚼筋群に及ぶことで、口を動かす時などに三叉神経線維を極度に圧迫するために、上顎・下顎の歯ぐき周辺に痛みを感じる人が多いのです。

よって、歯磨き・会話・食事・お化粧・髭剃り、また、飲み物を摂ることなどでも、口の周りに強い痛みが出るのです。

 

その3、三叉神経痛にかかわる蝶形骨

 この骨は顔面の後ろ、眼・頬の後ろに存在しています。

三叉神経線維3本凡てが、この蝶形骨を貫通して顔面に出てくるのです。

この蝶形骨は頭蓋骨の中で動くことが確認されています。

そして、その動きは骨盤の動きに連動しているといわれているのです。

歪んだ骨盤で動くことは、その影響が背骨を介して頭蓋骨に及び、更に微妙な身体の歪みが蝶形骨を歪ませるのです。

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三叉神経線維は蝶形骨の上眼窩裂・正円孔・卵円孔という孔を通って顔面に出てくるのですが、蝶形骨が不自然な動きを余儀なくされたときに、その孔を通る三叉神経繊維に刺激が及びます。

その刺激が眼神経に及ぶと、目の奥からおでこに・上顎神経に及ぶと鼻の横から上顎の歯茎周辺に・下顎神経に及ぶと、下顎の歯茎から唇周辺に痛みが発現します。

 

その2・その3の原因があることで、脳幹の手術をしても、また、ガンマナイフという放射線を三叉神経線維に照射して、知覚神経線維の何割かを殺しても、三叉神経痛が発現するのです。

薬を増量しないと痛みが消失しなくなる理由と三叉神経痛を克服する方法

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三叉神経痛に罹患すると、最初は薬の服用で痛みの軽減をはかります。

しかし、時間の経過とともに薬を増やさないと痛みが消失しなくなるようです。

それは、身体の歪みが三叉神経の痛みをひき起こす理由の、3つの原因の状態が悪化したということです。

薬の服用にしても、脳幹の手術やガンマナイフの手当てを受けても、私の主張する「身体の歪み」を正す手当てを、西洋医学は全くしてくれません。

体の歪みを正さなければ、人体は時間の経過とともに、更に歪みが増幅され、併せて、身体の筋緊張状態はより劣悪な状態になります。

薬も効果なし、手術なども効果がないという状態に陥ってしまうのです。

薬も痛み止めだけでなく、安定剤や睡眠導入剤など多種類の薬に依存し、廃人となってしまう方もいるのが現実です。

 

 三叉神経痛を根本から治すのは、骨盤を中心に身体全体の歪みを正すことです。歪みを正す施術を繰り返し受けることで、筋緊張は徐々に改善してきます。

この筋緊張がどの位の時間で緩むかによって、個々に違いはありますが、三叉神経痛は克服できます。

一週間で治った方もいます。6か月かかった方もいます。

それ以上手当てを受けなければ治らない方もいることは事実です。

身体をとことん、こじらせてしまうと時間がかかるのです。しかし、諦めることはないと思います。

また、身体の歪みを取る整体は「心地よい」施術です。

痛いのではと思われる方もいますが、そのようなことは有りません。但し、身体がカチカチの方は、最初の幾日かは辛さを感じることは有りますが、必ず身体が楽になることを体験できます。

身体が楽になるということは、三叉神経痛以外に抱えた問題も、改善に向かうというメリットもあるのです。

例えば、腰痛など関節の痛み・痺れ、肩こり、首のこり、偏頭痛、高血圧、糖尿病、不眠、胃腸障害、便秘、冷え症などなど、思わぬ不調も合わせて改善される方が多いのです。

また、手当てを始めると「眠くて・眠くてしかたがない」と言われる方も結構多くおられます。身体の深部の疲れを取るために安眠状態に「自然治癒力」が働き始めた証拠です。

この疲れが取れてくることで三叉神経の痛みも和らいでくるのです。

手当ての受け方

電話で予約して頂き、健康相談を受けに来てください。

その中でどのように手当てを受けたらよいのか、指導いたします。

時間が取れる方は、時間をとってきてください。

長い時間が取れない方は、自分でする手当て法を指導させていただきますが、最低3日ほどの時間が必要です。

  神様は、現世で生きる人間の魂を磨かせるために三叉神経痛という「試練」を与えていると考えるべきでしょう。

三叉神経痛で悩んでいる方で、この記事を読まれた方は、神様がチャンスを与えてくれたのです。

チャンスを生かすことで、身体を正す必要性・食事の持つ意義・適刺激の運動の方法・日常生活の正しいあり方などを学ぶことで、心も肉体もリフレッシュされ、病という苦難から解放される素地ができるのです。

記事を読んでも「遠いから、お金がもったいない」などと考えてしまったら「縁」は失われて、神様はもう二度とチャンスを与えてはくれないでしょう。

何事も諦めてしまったら「輪廻転生」、再び現世に生まれかえった時、また同じ苦しみを味わいさせられるのです。

魂を磨くことを肝に銘じて、最善の努力を惜しまない生き方をしてください。

そのように考える方が、米国からも、日本全国から私の所に指導を受けに来られています。

お気軽にメール・電話・ファックスでご相談ください。

電話026-224-9070 fax 026-224-9072

メール j-t@mx1.avis.ne.jp

                              平成27年9月初旬 高橋健康指導センター 健康指導家 高橋純一