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薬も手術も不要で三叉神経痛の痛みを克服する方法・体験談

美味しい空気・美味しいお水・美味しい食材の、自然豊かな長野で、三叉神経痛を乗り越える健康指導を受けてみませんか!                          歪みの正し方・健康を維持する食事・正しい運動法・病に対する心の有りよう、日常生活の基本など、高橋健康指導センターは健康を回復するノウハウを懇切丁寧に指導いたします。

14年間の三叉神経痛の苦しみを乗り越えた感激は雲の上にいる気分!

「この痛みさえ取れれば、後は何も望むものはありません。神様どうにかしてくださいと祈りの中ですごした14年ですが、中々解決できない、苛立たしさと絶望の中で「自殺」さえも抱いたそうです」と述懐するのは、(仮名)水谷重子さんです。

その苦難の道を紹介しましょう。

重子さんは今年56歳の会社員です。

会社勤めをしながら、実家の母と義母の世話を掛け持ちしています。

母たちも年々年を重ね「痴呆」もでてきて、週末は大忙しです。

でも、そのストレスを抱えながらも、当センターにたどり着き克服されました。

西暦

症状と手当内容

医療関連施設

2002年

副鼻腔炎になり1ヶ月強く鼻をかんでいたら、右鼻の横、右上の奥歯に痛みが出る。

県内、耳鼻科医院

 

耳鼻科からの紹介で脳神経外科受診、三叉神経痛と診断され、テグレトール200mg~600mg服用

県内、総合病院脳神経外科

2008年

7月

脳神経外科の紹介で上京「ガッセル神経節」ブロック

2回、2年ほど痛み消失、しかし、右側に痺れがでる。

右鼻が詰まり、口、頬に何か張られている感じ。

都内総合病院

2010年

5月

痛みが再現したため、再度ガッセル神経節ブロック効果あり

都内総合病院

2012年

2月

三叉神経痛再発、眼窩下神経ブロックを受ける。

以後、同年8月・翌年7月・翌々年1月2回・7月・10月・効果ないため再度ガッセル神経節ブロック効果あり

都内総合病院

県内ペインクリニック

2014年12月

3日眼窩下神経ブロック・効果ないので9日ガッセル神経節ブロック効果あり、痛みは次第に弱くなる。

都内総合病院

2015年

4月

痛みが再燃したため「頭蓋内微小血管減圧術」の手術を受けると、右鼻の横の痛みは消失したが、右奥歯の痛みは消えない。

都内総合病院

 

2016年

3月

右奥歯の痛みが強くなるのでガッセル神経節ブロック効果ない。

都内総合病院

4月

眼窩下神経ブロック効果なし。

県内総合病院

10月

ガッセル神経節ブロック効果なし、右奥歯の痛みが強くなる。初めて耳鳴りも発生「シャンシャン」と常に出ている。話せない。食べられない。化粧できない。顔に触れられない。右顔面は左側に比し半分しか感覚がない。

都内総合病院

11月

13日

仕事も困難な状況になり、インターネットで三叉神経痛の情報を探る。驚いたことに県内に「薬・手術不要」の施設をみつける。早速、夫と話を聞きに行く。

長野市「高橋健康指導センター」

16日

髙橋健康指導センターで手当てを開始。

 

 当センターでの経過

重子さんの症状から、仕事をしながらの手当ては非常に大変なので、できることなら休暇をとり手当てを受けるように指導しました。

重子さんも、痛みのため仕事の継続は困難と考えていたので、治るものならと会社に事情を話し、11月16日から1ヶ月休暇を取り、「体の歪みを正す」整体・緊張した筋肉を緩める「近赤外線の手当」・疲れた身体を癒す「太陽光線の手当て」・身体の柔軟性を取り戻す「ストレッチ」などの手当を開始。

 当初の薬は「テグレトール」朝200mg・昼200mg・夜300mgの服用。

定期的に服用する薬を、痛みが出そうになったら服用する形に変更したことで、

☆ 22日には一日200mgで我慢できるようになる。右側に出ていた「耳鳴り」が消 

  失。

☆ 25日 テグレトール100mgで我慢できる。痛みの出る回数が次第に減少し     

  て、話をすることが少し楽になる。

☆ 12月1日 11月末をもってテグレトール服用を止めたが、痛みは酷くならない。 

  痛みはまだあるが回数は少なくなる。ただし、食事の時は辛い。

☆ 12月6日 話をすることは楽になる。食事の痛みはあるが、だいぶ楽になり、  

  痛みの場所が移動した。

☆ 12月14日 先週から急速に楽になり始め、今日まで18回の手当で話をすると   

  き、食事の時の痛みなどすべて消失した。

  但し、右側の痺れ感覚は消えない。

  重子さんは痛み消失後からは、月に2回ないし3回の手当てを続けていますが、2017年3月入り花粉症で鼻をかんでいたら、弱い痛みが奥歯に発現しました。

再度強い痛みが出るのか不安になりましたが、花粉症の薬を服用して、症状が治まると痛みは消えたそうです。

重子さんの発症は2002年ですが、副鼻腔炎から1か月後に三叉神経痛が発症しました。

鼻を強くかんだことからの発症ですから、その行為により三叉神経節(ガッセル神経節)が興奮を起こしたということです。

今回も花粉症になり、鼻をかんでいたら症状が出てきたということですから、重子さんは鼻に体質的に弱さがあるということです。

尚、痛みが消えてから時間の経過とともに、自己療法はさぼっていたということで、痛みが出てきたので慌ててストレッチなどを始めたと話してくれました。

身体の手入れを怠ることはまずいことだと分かり、良い経験になったということです。

誰も痛みが消えれば「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の諺の通り、身体の手当をおろそかにしがちですが、再発の兆候が出ることで、反省しますから重子さんはよかったのです。

三叉神経痛で苦しんだ人は、三叉神経痛に侵される弱点があるということですから、定期的な手当をすることで、身体をリフレッシュさせ、自己療法も継続してゆけば三叉神経痛が再発することは先ずないでしょう。

その努力は、身体の健康を維持増進することにつながりますから、よくよく考えれば、自分にとって素晴らしいことをしているということです。

それでは初回時と2016年12月29日の写真を比較してみます。

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11月13日、29日も右肩上がりで左肩が下がっていますが、13日は顔が左に傾斜しています。29日では顔の傾斜は正されています。

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 正面写真で全体を観ると、13日の写真では上半身が左に捻じれています。右肩が前に出ていることが分かります。

29日では上半身の捻じれは解消され、顔も正され、緊張がなくなり、すっきりした姿勢に変わっています。

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 初回時13日の骨盤、左「仙腸関節」が上方に変位していますから、両腸骨ではかなり左側が上がっています。

足の長さでは、少し上がっているだけですが、これは骨盤が捻じれてしまっているためです。

骨盤内「仙腸関節」は片側がヅレると、反対側にも負担がかかり、両側が変異してしまいます。

そのために単純に足の長さを見ても骨盤の変異は正しく分かりません。

正しくは、両腸骨で見ることです。

 重子さんは、骨盤の変異が身体を歪め、次第に肩首に力が入った生活を余儀なくされたことから、三叉神経痛発症の準備が整っていたのです。

その時点で副鼻腔炎に罹患して1か月間、鼻を強くかんでいたことから、鼻腔を支配している「三叉神経節」が次第に刺激による興奮を起こして、三叉神経痛が発症したのです。

14年間に及ぶ西洋医学の手当ては「健康体」を築く手当ではなく、発現する痛みに対して、薬で抑えてきただけです。

☆神経ブロックは、麻酔薬を注入して痛みを引き起こしている神経を麻痺させる治 

 療です。

 効果がないと、高周波熱凝固やアルコールを注入して知覚神経の何割かを「破壊」 

 することで痛みの軽減を図ります。

☆ガッセル神経節ブロックは顔面の三叉神経の出口から、針を三叉神経節まで入れて、  

 麻酔薬を入れるか、神経を破壊する薬を注入します。

知覚神経の何割かが破壊されることで、痛みの軽減をはかる治療ですが、後遺症として痺れ感が残ります。

重子さんは最初2年は効果があ りましたが、次第に効果の期間が短くなり、最後は効果が全くなくなりました。痺れ感だけが残っています。

☆頭蓋内微小血管減圧術の手術とは、後頭部を切開して、三叉神経に触れている血管があれば、その血管を剥離して移動させるか、緩衝物を挟み込むことで、血管の拍動が神経に伝わることを防ぐ治療法です。

重子さんは、MRIで検査したところ異常なしでしたが、手当ての方法に行き詰まった状態の中で、医師から「異常がなくても手術をする人もいます。また、何か問題があるのかもしれません」と告げられ、重子さんは手術を承諾しました。手術後、医師から「三叉神経がタコの足のように裂けていたので、血管から離しておいた」と説明を受けたそうです。

結果は良好で、上顎神経支配の鼻横の痛みは消えました。しかし、右顔面の痺れは平成29年5月現在も残っています。それは後遺症です。

 三叉神経痛の痛みは、並の痛みではなく、痛みが出れば動くことさえできない強烈な痛みです。人はその痛みに耐えかねて「藁にも縋る」気持ちで医師の治療を受けます。

医療が提供する治療法は様々ですが、根本療法でなく、痛みを薬により麻痺させるだけの治療ですから、様々に移り変わる症状に対して、様々な攻撃的治療を繰り返すことになります。

神経を破壊することで、痛みは軽減されますが、それで終わりではなく、また、痛みは別の場所に発現します。

病気を治す極意は「体を休めることです」が、日常生活の注意などの指導が医師から行われることは皆無です。

つまり、根本療法でないために、身体は年を重ねるごとに、更に、強い三叉神経痛が発症する体質に転げ落ちていくのです。

永遠に命が尽きるまで、治癒することはあり得ないでしょう。

私の手当は身体を「健康体」に導く手当です。

時間がかかる方もいることは事実ですが、健康体を築くしか、三叉神経痛を根本から克服する手段はないのです。

そのように「痛みを我慢して我慢して」三叉神経痛を克服した方が、大勢いるのです。

あなたも、もし三叉神経痛で苦しんでいるとしたら、頑張ってみる一人になってください。

これは、あなた自身が頑張るしかないのです。

家族でも、友人でも、あなたの苦しい症状をとることは出来ないからです。

 

   自己療法として「免棒」の使用をお勧めします。

 三叉神経痛の元凶は「骨盤の歪み」です。

2次災害として、腰が弱くなると「肩・首」に力の入った生活を余儀なくされます。

その状態に、手や腕、顔を前に傾ける姿勢などで首を酷使すると、更に肩・首などの筋肉が硬直して、三叉神経を刺激することで、三叉神経痛が発症しやすい体質の方は、三叉神経節が興奮して痛みが発現します。

痛みを予防するためにも、克服するためにも「めん棒」で肩首の筋緊張を解消することが大切です。

めん棒は通電することで「近赤外線」がでますので、ほどよい暖かさが気持ちよく、筋緊張を緩めてくれます。

また、顔面の三叉神経痛が発現している箇所に、10分20分、30分と当てていると、痛みが消える方もいます。

また、指圧感覚で筋緊張をとることもできますから、自己療法としてご活用下さい。

当センターで三叉神経痛を克服した方のほとんどが「免棒」を購入され使用されていますから、その価値は十二分にあると確信しています。

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  高橋健康指導センター

メール j-t@mx1.avis.ne.jp

☎026-224-9070 fax 026-224-9072

長野市大字安茂里3240-24

髙橋健康指導センター