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薬も手術も不要で三叉神経痛の痛みを克服する方法・体験談

美味しい空気・美味しいお水・美味しい食材の、自然豊かな長野で、三叉神経痛を乗り越える健康指導を受けてみませんか!                          歪みの正し方・健康を維持する食事・正しい運動法・病に対する心の有りよう、日常生活の基本など、高橋健康指導センターは健康を回復するノウハウを懇切丁寧に指導いたします。

一年後の経過報告は生活内容を改めたことで、三叉神経痛をほぼ乗り越えた内容です

 

 

 昨年1月に一週間の健康指導を受けてから2週間後に、かなりよい状態になったという報告をいただきました。

その後、状態によっては再度健康指導を受けに来るという事でしたが、お見えになりませんでしたのでどうされたか気にはなっていました。

その矢先の昨年11月25日に、次のような経過報告を頂きました。

一週間の健康指導でしたが、問題点を洗い出して、自己の生活改善もしたことで、あの苦しさを乗り越えた報告です。

原文のまま紹介させていただきます。

「高橋先生、今年の1月にお世話になりました(仮名)相沢厚久でございます。 いかがお過ごしでいらっしゃいますか。 本日は改めてお礼と近況の報告をさせていただきたいと思いメールをさせていただいております。

もっと早くご連絡を差し上げたかったのですが7月に母が亡くなり、その後はピアノ教室の11月の発表会の準備等によりなかなかチャンスがなく、失礼いたしました。

結論から申しますと、三叉神経痛による激痛は消えました。

かつての激痛は現在単なる「違和感」または「軽い痛み」に変わりました。食事の時も会話の時も、笑う時も、ヒゲそりの時も、痛みはありません。 右耳の前の辺りを押さえつけても痛くありません。 

寝る前に歯を磨くときだけ「チクッ」という軽い痛みはあります。特に夜、寝る前は痛みがやや強くなりますが、7時間ほど寝ますと朝には嘘のように痛みが消えています。最近はそのような毎日です。 

痛みには数秒の前兆がありまして「来るぞ来るぞ」という感覚の後、以前は激痛だったのです。

今もそのような前兆はあるのですが、そのあと「違和感」または「軽い痛み」が来ます。

上に書きましたように痛みは夜だけです。  結果的に通常の生活を取り戻すことができました。

これも高橋先生の治療とご指導のお陰でございます。 なんと感謝したらいいかわからないくらい程で、長野に足をむけて寝られない気持ちです。

 お世話になってからほぼ1年で、生活習慣はガラリと変わり、特に睡眠の重要度、食事の習慣の大切さは先生のご指導なしには認識できないものでした。

 

 少し長くなりますが、これまでの変化を具体的に書いてみたいと思います。

 現在、毎日寝る前にゴムバンドを肩と腰に巻いてラジオ体操をやっております。 私の巻き方が下手なのか、肩に巻く細いバンドは外れやすいのですね。それでバンドの片方に大きめの輪っこを作り、それを片腕にまいてからタスキを作っています。 

 教わったように太い方のバンドは腰に巻いて腰をグルグル回しております。結果として姿勢が良くなったような気がします。肩こりや腰痛はありません。

 免棒はあまり使っておりませんが、これから寒くなるに従って使用頻度は増えると思います。

安部司、渡辺雄二、の両氏が書いたそれぞれ食品添加物に関する本を読み、食べ物を選ぶ参考にしております。

亜硝酸ナトリウムの入っていないハム・ソーセージを食べています。調べた結果、信州ハム製は添加物が少ないということで、ハムやソーセージは信州ハム製と決めています。

ネイチャーメイドの「マルチビタミン&ミネラル」は以前から呑んでおりましたが、以前(高橋先生の治療の前)は目安とされる「一日2粒」ではなく、一日1粒だけ呑んでいました。

それを今は、通常の目安とされる2粒にしたところ、それまで飲んでいたグレープフルーツジュースが飲みたくなくなりました。

お話しましたが、以前はグレープフルーツジュースを一日1リットル飲んでいました。

現在の水分補給は、先生から教わったように水としております。ボトル入りの水を48本単位で買っています。

睡眠時間は最低7時間は維持するよう努めております。レッスンの合間に横になって短時間の昼寝をしますので、トータルしたら一日8時間くらいになります。

柿ピーのようなお菓子が好きだったのですが、カラメル色素が入っているということですので柿ピーは止め、お菓子はピーナツに変更しました。

パンはショートニングやマーガリンの入っていないものを食べています。

チーズは、プロセスチーズは止め、ナチュラルチーズに限定しています。

納豆は有機納豆だけ食べています。

サラダは毎日いただいております。

 お通じは毎日出るようになりました。 これは私にとっては大革命です。 以前は「毎日、便の出る人などいないだろう」と思っておりました。

体重は、先生のところでお世話になった時より3キロ位減りました。というより減らしました。体の調子は非常に良好です。現在68キロ代を維持しています。

食べ物を改良した結果、食費が以前の2~3倍かかりますが、その程度のお金を払う価値は十分あると感じております。 

添加物に関する本で、「添加物を入れる理由が経済的なものだ」ということを知りましたが、理解もできます。

最近、体が温かく感じます。 外の気温は日に日に下がっていますが、あまり寒いとは感じません。

 太陽が出ているときはベランダに出て、右前頭部を太陽に当てています。右前頭部を太陽に当てると気持ち良いような感じがします。左側は何も感じません。

 痛み止めのために通っていた鍼は、夏頃止めました。痛くないので鍼に通う必要がなくなりました。

リンゴが普通に食べられるようになりました。以前は八等分したリンゴが食べられませんでした。

この程度の口を空けても激痛が走ったからです。現在はリンゴも梨も普通に食べられるようになりました。

 

三叉神経痛の回復の要因かどうかはわかりませんが、頭の形が変わりました。まず、以前太っていた時は仰向けで寝ることができませんでした。

上を向きますと呼吸が止まってしまうようなので、無意識に横を向いて寝ておりました。

その時の癖で、頭の右側を下にして寝ておりました。

ある日気づいたのが「頭の右側が左側より小さい」ということでした。痛みの出る前からそれには気づいておりました。

その後痛みが出始め、痛みの原因を探っていた数年前にわかったのが、CTスキャンの画像でも明らかに頭部の右側が小さくなっているということでした。右側の鼻の穴の気道が狭くなっており、耳鼻科の医者は「右側の気道の通りが悪いと感染しやすいから注意するように」というアドバイスをいただきました。

歯医者や耳鼻科に行っていた時は既に強い痛みが出ておりましたので、頭の右側を下にしては眠られなくなっていました。

痛みが強くなっていたのは20キロ減量した後でしたので、仰向けで寝ることは可能でした。しかし、その時はまだ右の鼻の穴の空気の通りはあまりよくありませんでした。

その後、高橋先生のアドバイスで睡眠時間を増やした結果、右の頭のサイズが大きくなり、右の鼻の穴でスースー呼吸できるようになりました。頭の右側がポコンと出てきましたので、眼鏡屋へいってメガネのフレームの形を何度か調整してもらったほどです。

現在も右の鼻の穴からスースーとスムーズに呼吸ができています。右耳の穴は明らかに深くなりました。頭の右側は最低でも1cmは隆起したと思います。

 

体だけでなく集中力も回復し、先日の発表会では自分としては良いレベルでの演奏ができました。

録音は10月中に行いましたが、自分で改めて聴いてみて、「集中力が回復した」という感じの演奏でした。 今も毎日ピアノの練習は続けておりますが、練習中、神経痛の痛みは全く出ません。

 

沢山書きましたが、いつかまた改めて経過等ご報告したいと思います。

改めてお礼を申し上げ失礼いたします。

お元気でお過ごしください。(仮称)相沢厚久」

「髙橋貞平のコメント」

 三叉神経痛の回復の要因かどうか分からないが、頭の形が変わったという記述があります。

総体的に三叉神経痛が軽減したのは、身体の歪みが正されてきたということです。

そして、90㌔の体重で右側に横向きで寝ていたことで、右の肩から首筋が過緊張を起こしたのです。

更にスカイプ機能を使い、カメラの方向に首を捻じっていたことが更に首の筋肉を緊張させたのです。一人のレッスンが1時間身体を捻じっていたのです。

右側を下にして寝ていたことで、頭蓋骨・顔面骨右側が圧迫を受け、右側の鼻骨や側頭骨に歪みが生じたのです。更にいえば、側頭骨と頂頭骨には咀嚼筋の筋肉が付着しています。

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この筋肉も圧迫を受け筋緊張が顎関節の動きを歪めたということもあるでしょう。

身体は不自然な状態に置かれ続けると、変形するということです。

正しい寝方や、正しい身体の使い方を誤ると三叉神経痛が発現するという事実があるということです。

相沢さんは、生活の中身も改善しています。

食事についても気を使っています。

運動についても気を使っています。

睡眠についても気を使っています。

カメラは正面から見ることにしたということです。

 

それらの効果が次第に反映されて、痛みが次第に消えてきているのです。

三叉神経痛は自己努力でもここまで改善されるという事実です。

痛みが完全に消える日も遠いことではないと思います。

平成28年1月 高橋健康指導センター 髙橋純一